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mame’s diary

旅のこと、日々のこと

スイスのパン屋さん

 

パン屋さんへ行こう

カレンさんのお家から歩いて3分ほどのところに小さなパン屋さんがあるので早速行ってみることに。

扉をあけると甘い香りとあたたかい空気にほんわり。

 

日本のパン屋さんは自分で好きなパンをとってレジに持って行くのが一般的だが、スイスではカウンターにいる店員さんに注文をする。

カウンターにはケーキやおやつのような甘いパンが並び、カウンター、店員さんの奥にお食事用のパン(バゲットなど)が並べられている。

お総菜パンのようなものはあまり見かけないような気がする。

 

まずお食事用のパンを注文する。店員さんの奥にあるパン、棚に小さくパンの名前が書いてあるのだが・・・文字が小さくてよく見えない。(そして値段は書いていない。)

まずはあいさつ、「Gruezi!」

「ええと、あのst.gallen・・・」

お目当てのパンを指さしながら文字が読めるところだけ読んでみると

店員さんが「これ?これ?」と指さして聞いてくれるので、

「はい、それです!」と言う。

 

次にカウンターの中の甘いパンを選ぶ。

・・・こちらはすべてパンの名前が書いていない。そして値段もやっぱり分からない。

「このまるくて白いやつを・・・」と指さしながら注文。

店員さんが「これ?」と聞いてくれるので、

「はい、お願いします!」というのを繰り返す。

 

というわけで無事に購入。

 

スイスのパン屋さん、ケーキ屋さん(ドイツも)なんで商品の名前や値段が書いてないのだろうといつも思う。名前が書いてあってもものすごく小さくて見づらいとか、さらには筆記体でごにゃごにゃっと走り書きされていたりするのでやっぱり判読不能だったりする。

みなさんどうやって注文しているのだろう。

あと値段が書いていないので、お会計のときに早口だったり訛りで金額が聞き取れないとき、戸惑ってしまう。

店員さんが優しい人なら良いのだけれど、イライラして嫌な感じの人もいるのでわたしにはパン屋さんはちょっとハードルが高め。

かわいいくまのケーキ屋さんには二度と行かない。

今回のひとはいい人(ふつうの人)でよかったー。

 

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